テンプレートタグを使ってみよう – [05]WordPressテーマ制作レッスン

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このレッスンでは、wp_head()wp_footer()wp_body_open()body_class()といったテンプレートタグを設置してみて、どのような動作をするのかを試してみます。

動画

レッスンの準備

このレッスンでは、上記リポジトリのwp-lesson-05というディレクトリにあるファイルを使って学習を進めていきます。

WordPressのルートディレクトリにあるwp-contentの中のthemeswp-lesson-05ディレクトリを設置しましょう。

index.phpを編集していきます

wp_head()について

wp_head()は、wp_headに指定されたアクションを出力する部分です。ブロックエディタのCSSスタイルなど様々なソースコードを出力しています。

</head>の直前に<?php wp_head(); ?>を設置します。

wp_footer()について

wp_footer()は、wp_footerに指定されたアクションを出力する部分です。JavaScriptなどをこちらから出力することが多いですね。

</body>の直前に<?php wp_footer(); ?>を設置します。

wp_body_open()について

WordPress 5.2.0から導入された比較的新しいアクションフックです。<body>タグの直後に設置することが推奨されています。

body_class()について

表示しているページの属性に関するCSSクラスを出力してくれます。どんなクラスを出力してくれるかは下のドキュメントを参照してみてください。

<body <?php body_class(); ?>>

このように設置します。

まとめ

こちらで紹介したテンプレートタグは、テーマ制作する上では必ず設置しなくてはならないと覚えておいていただいて大丈夫なほど大切なものです。ですので、しっかりと動画も参照していただき、動作を確認しておきましょう!

以上でこのレッスンは終わりです。引き続き、WordPressテーマ制作レッスンを進めていきましょう!

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